Sample Company

ISOコンサル業務

写真の説明を入れます
「ISO(国際標準化機構)マネジメントシステム」認証取得・運用・維持のお手伝いをします。
ISO9001(QMS) 品質保証の国際規格として1994年に制定され、日本では製造業を中心に導入されてきました。
その後、マネジメントの基本的なコンセプトを実現するシステムとして2000年に大幅に改定され「品質マネジメントシステム(QMS)」として発行され、2008年改訂を経て、2015年に再度大幅な改定が行われています。
現在では、製造業はもとより、サービス業や行政にまで導入が進んでいます。日本では約5万社、全世界で110万社を超える企業・組織が認証取得しています。(国際標準化機構(ISO)「ISOサーベイ2016」公表)
2018年9月に「ISO9001:2008」は無効になります。
2015年改定版は大丈夫ですか?
新規格移行をチャンスとして、経営と一体となるシステムへ大胆な見直しを進めましょう。
ISO14001(EMS) 環境保護の重要性は今や多くの国々において、また個人においても認識されており、環境に対する何らかの行動が全世界の共通課題となりました。
これらがトリガーとなって1992年リオデジャネイロで環境サミットが開催され、その時に世界的な環境マネジメントシステム(EMS)の開発と運用が合意され、現在の14001シリーズの生成要因となりました。
現在、京都議定書の温暖化ガス削減の行動が開始され、各企業の取り組みが注目されています。
2018年9月に「ISO14001:2004」は無効になります。
2015年版改定は大丈夫ですか?
新規格移行をチャンスとして、経営と一体となるシステムへ大胆な見直しを進めましょう。
ISO27001(ISMS) ハードウェア/ソフトウェアのトラブルや関係者による情報の漏洩などが存在しており、それら個別の技術対策は様々であり、それぞれのレベルで実施されていると思われます。
ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)とは、個別の問題毎の技術対策の他に、組織のマネジメントとして、自らのリスクアセスメントにより必要なセキュリティレベルを決め、プランを持ち、資源配分して、システムを運用することです。組織が保護すべき情報について、機密性、完全性、可用性をバランス良く維持し改善することが情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の基本コンセプトです。(ISO/IEC 13335-1:2004より引用)
2018年5月25日に施行される「GDPR」への対応は進んでいますか?EUとの取引では必須です。
個人情報保護マネジメントシステム「Pマーク」(JISQ15001) 2005年4月1日に施行された『個人情報保護に関する法律』により、個人情報に対する注目が大変高まっています。
法制定を受け、一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)が、個人情報の適切な取り扱い、個人情報保護体制を構築している証として、プライバシーマーク(Pマーク)の付与を開始しました。
プライバシーマーク制度は、日本工業規格「JIS Q 15001個人情報保護マネジメントシステム―要求事項」に適合して、個人情報について適切な保護措置を講ずる体制を整備している事業者等を認定して、その旨を示すプライバシーマークを付与し、事業活動に関してプライバシーマークの使用を認める制度です。
「JISQ15001:2017」が発行されています。システムの大幅な改定が必要となりました。
2018年5月25日に施工される「GDPR」への対応は進んでいますか?
EUとの取引では必須です。お任せください!
食品安全管理システム認証 FSSC 22000 細菌やウィルスによる食中毒をはじめ、昨今では食品への異物混入、表示偽装等、ますます食の安全が脅かされています。 世界的規模の製販企業が創設したGFSI(The Global Food Safety Initiative)では、こうした脅威から食の安全を守るため、フードディフェンス(食品防御)強化を盛り込んだ食品安全マネジメントシステムのスキーム基準を設けています。 このスキーム基準を満たした規格のひとつとしてFSSC 22000(食品安全管理システム認証)が注目を浴びています。

<< 前のページに戻る

お問合せ・ご相談などはこちら→